2014年3月13日木曜日

ミャンマーだより

ミャンマーよりマイエンザに関する情報が届いています。


ただいま、ヤンゴン郊外にあるお寺にて、『日本語寺子屋プログラム』と称し、やる気のあるミャンマーの学生を対象に1週間の日本語研修プログラムが行われています。

私たちの仲間もボランティア教員として手を挙げ、協力参加しています。
研修は泊りがけで1週間、朝から寝るまでびっちりと日本語だけで生活しながらの勉強が進められています。

日本の大学で学ぶミャンマー人のウィンさんは、講師として、日本文化紹介で環境についての話をされました。

マイエンザについて説明をし、ビデオをみてもらい、下準備した納豆菌を
入れるところを見せられました。

ヨーグルトを作りマイエンザを仕込み、
最終掃除に活用し学生には500mlずつ持って帰ってもらい使ってもらいたいと
考えているそうです。

学生たちは、まだ日本語学習に精一杯で、環境やマイエンザのことまで
関心は行かないようです。

しかし、ウィンさんからの、
「自分たちの国がこれから発展していくために、改善していくことは沢山あるが
どの部分が発展が遅れ問題となっていて、改善する必要があるか。」

という問いかけに、「ごみ」という声が早々にあがったようです。

「一人の人間が全体を発展させることや、全部のごみを
どうにかすることはできないが、一人一人、少し意識、行動
してみることで、改善させていくことは必ずできる!!」と
ウィン先生は、力説されたそうです。

ミャンマーでマイエンザをつくることは、納豆や、ヨーグルトをつくるところからやらなければならず、
また水も悪く、日本のように環境が整っているわけでなないので、
本当に大変なことと察します。

この研修期間中に仕上がるかどうか
わかりませんが、マイエンザを研修期間中に作れるようにと大変努力しておられます!

私は、ウィンさんの言葉が響きました。

日本人であってもミャンマー人であっても同じ地球人。
一人ひとりが意識し、行動することからですよね。

私も日本で自分ができること、一人ひとりにマイエンザを伝えていくことを地道にやっていこうと
やる気をいただきました!!!

また引き続きミャンマーの報告をしていきま~す!

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