2014年4月4日金曜日

カンボジアDACC猛暑の中で作成実験!

カンボジアの4月とは、1年中で最も気温が高く湿度も上がってくる頃です。つい先月までは、夜も毛布数枚を重ねなければ寒くて寝られない日が続いていましたが、今は暑くて寝られない毎日です。昼間の気温は38度ぐらい、夜も24度ぐらいしか下がらず、月末から5月にかけては、低くても30度を下らないという日も続くようになると思います。

1月、最も涼しく乾燥した時期にマイエンザ10L一次培養、100L二次培養を行いました。手作りヨーグルトと現地スーパーの納豆、ドライイーストで非常によい状態のものができ、近所に配布したり、水回りの清掃、消臭、畑用ぼかし、そして犬の世話に十分に活用させて頂きました。もうその100Lもあとわずかしか残ってませんが、臭いも全く気になる範囲ではありません。

この暑い時期は雑菌の繁殖と、出来上がった後の保存が気になりますが、35度を保つことはそんなに難しくはなさそうです。今日からヨーグルトを作り、明日にでも10L一次培養を始めます!

今回、カンボジアでのヨーグルトは初めてパウダーとポットで作ってみます。ミャンマーでは納豆で苦労してますが、ヨーグルトはよくできたため、同じ方法でカンボジアでも試します。ポットは卓上用を使い、ヨーグルトはGBN1というブルガリアリクスの種類のようです。42度で15時間発酵させるタイプです。

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