2014年9月15日月曜日

カンボジアDACC:マイエンザ制作

こんにちは♪カンボジア滞在より帰国したマヨです。

カンボジアでは、マイエンザが欠かせない存在であることは、以前よりみなまさにお伝えしてきておりますが実際にあちらで数週間生活をしてみると、マイエンザの威力をあちこちで実感することができます。

マイエンザを利用して即効果を実感できたのは、私の場合、悪臭へ対しての消臭効果でした。
カンボジアでは、ごみ収集をお願いしても、何日も何日も放置のまま、そのうち辺り一面悪臭が。。。そんなときマイエンザをスプレーするとその悪臭が軽減されます。
汚れ落としにも効果ありですし、何より使い続けることで、水質改善につながるというメリットもありますので継続使用が欠かせません。

そんなこんなで、マイエンザの消費量も大量ですので、短期間で次の制作が必要となります。

このたびは、8月奉仕体験リトリートの参加者である大学生が、リトリート終了後も延泊され、このマイエンザ制作にも取り組まれました。

~DACCメンバーより報告~

カンボジアDACCでは、今回マイエンザは全体実習ではしなかったものの、ウィンさんと参加者の大学生が作成しました。
ヨーグルトのみ手作りで、保温は保温器づくりの案も出て実験もしたのですが、結局、バケツ投げ入れサーモで温度を保てるよう、大学生がチェックしながら42度を保って24時間で10Lを仕上げたようです。

ヨーグルトも上出来の様子、マイエンザも発酵は順調でした。

日本の大学生に関心をもってもらえ、カンボジアで一緒に作って利用することを体験してもらえたことが良かったと思います。

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